タバコをやめる。
体の回復を見届ける。
Burnoutは、タバコ・電子タバコ・ニコチンパウチのための禁煙アプリです。実際に最後の1本を吸った時刻から72時間のニコチンの排出を計り、名前のついた回復のフェーズに沿って体の変化を記録します。肺から血流まで6つの臓器の回復を、発表された研究にもとづく割合で示します。
BurnoutはiPhoneとAndroidで配信中です。このサイトのツールは無料のままで、アカウントも必要ありません。
排出に3日間。回復に15年。
多くの禁煙アプリは、増えていく数字を見せるだけです。Burnoutは、その数字が体に何をもたらしているかを見せます。フェーズ、臓器、マイルストーンのそれぞれに出典があります。
72時間のニコチンの排出
ニコチンの半減期は約2時間なので、血中の濃度はおよそ3日でゼロ近くまで下がります。Burnoutは、実際に最後に吸ったタバコ、電子タバコ、パウチの時刻から、その72時間をリアルタイムでカウントダウンします。
11のマイルストーンをひとつのタイムラインに
ホーム画面には、吸わなかったタバコがすべてひとつの山になって残ります。山は押して崩したり、片づけたりできます。回復のタイムラインは次のマイルストーンとその日付を示し、体に起きていることにちなんだフェーズ(ニコチンゼロ、感覚が戻る、血流アップ、気道がきれいに)を順にたどります。1日目から15年目まで11のマイルストーンがあり、それぞれに出典がついています。
6つの臓器、それぞれの回復率
体のマップは肺、心臓、脳、血流、肌、歯ぐきを、それぞれ発表された曲線に沿って記録します。臓器をタップすると、何が変わっているのか、その数値がどこから来ているのかがわかります。臓器ごとの影響の大きさも正直に反映します。たとえばパウチは、肺にはほとんど影響しません。
マイルストーンの時期は、保健機関が発表したガイダンスに沿っています:NHS — Quit smoking、NHS inform — Benefits of stopping smoking、世界保健機関(WHO)の禁煙後のタイムライン。マイルストーンを独自に作ることはしていません。このサイトは情報の提供であり、医療上の助言ではありません。
タバコ、電子タバコ、ニコチンパウチをひとつのアプリで記録
ニコチンの排出は、何でニコチンを摂ったかに左右されません。使っているもの(複数でもかまいません)を選ぶと、科学的な説明もそれに合わせて変わります。電子タバコとタバコを同時にやめる場合も、ひとつの場所で両方を記録できます。
タバコ
1日の箱数、価格、そして最後の1本から計る排出の時計。
電子タバコ
ポッド、ニコチン濃度、パフの習慣から、実際に摂っていた量に換算します。
ニコチンパウチ
缶の数、ミリグラム単位の濃度、そしてほかの2つと同じ72時間の排出。
今すぐ使える禁煙ツール
今日から17のツールが使えます。ニコチン排出計算ツール、タバコと電子タバコの離脱症状のタイムライン、費用の計算ツール、依存度チェック。どれも無料で、アカウントは必要ありません。
ニコチン離脱症状のタイムライン
最初の1週間を1時間ごとに。その時々に体で起きていることと一緒にたどります。
吸いたい気持ちのカウントダウン
吸いたい気持ちは数分でピークを迎え、過ぎていきます。それまでタイマーと一緒に待ちましょう。
電子タバコの離脱症状タイムライン
同じ排出の時計を、電子タバコをやめる人に合わせて。
肺の回復タイムライン
線毛、気道、肺機能が、数日、数か月、数年でどう変わるか。
タバコ代計算ツール
この習慣にかかる費用を、1日、1年、そしてこれからの5年で。
ニコチン依存度チェック
ファーガストローム・ニコチン依存度テストの6つの質問を、臨床医と同じ方法で採点します。
禁煙の記録はスマホに保管されます
登録画面もパスワードもありません。Burnoutは禁煙の記録(タバコ、吸いたい気持ち、日記、体重)を、スマホの中のデータベースに保管します。初日にスマホを機内モードにしても、カウントは続きます。ただし、アプリは利用状況の分析データとクラッシュレポートを、ランダムなIDでGoogleのFirebaseに送ります。その中には、スリップで吸った本数や、マイルストーン到達時の禁煙日数など、いくつかの数値が含まれます。サブスクリプションの処理はRevenueCatが行います。
多くの禁煙アプリは、手助けより先にアカウント作成を求めます。Burnoutには、通り抜けなければならない登録はありません。
新しいスマホに移るとき
- エクスポートで、回復の記録すべてを手元に残せるファイルに書き出します。
- インポートで新しいスマホに読み込めば、時計はそのまま続きます。
- 移行するアカウントも、覚えておくログイン情報もありません。
アプリが送信するすべてのイベントと、このサイトが収集する情報はプライバシーポリシーに載っています。
1本吸っても、記録は消えません
1本吸うと、多くの禁煙アプリはそれまでの記録をすべて消してしまいます。だから、アプリを削除して記録そのものをやめてしまう人がいます。
Burnoutは、その代わりに正直なやり方をとります。吸ったことを記録すると、新しい72時間の排出が始まります。赤い点滅も、振動も、お説教もありません。記録は今いるところから続きます。
1本吸うと変わること
- 72時間の排出の時計がもう一度動き出します。
- 日数の時計は、吸ったときからまた数え直します。
- 到達したマイルストーンは、すべて到達済みのまま残ります。
- 回復はほとんど下がりません。1本のタバコで、何か月もの修復が元に戻ることはないからです。
やめる前によく聞かれること
Burnoutは電子タバコやニコチンパウチにも使えますか。タバコだけですか。
3つすべてに使えます。タバコ、電子タバコ、ニコチンパウチは、形が違うだけで同じニコチンです。排出のしくみも同じなので、回復のタイムラインも同じです。最初の設定で使っているもの(複数でもかまいません)を選ぶと、科学的な説明もそれに合わせて変わります。電子タバコとタバコの両方を使っている人は、ひとつの場所で両方を記録できます。
最後の1本のあと、ニコチンはどのくらい体に残りますか。
ニコチンの半減期はおよそ2時間なので、血中の濃度は約72時間でゼロ近くまで下がります。代謝物のコチニンはもっと長く残り、多くの検査で調べられるのはこちらです。Burnoutは一般的なカウントダウンを見せるのではなく、実際に最後の1本を吸った時刻からその72時間の排出を計算し、リアルタイムでカウントダウンします。
つい1本吸ってしまったら、Burnoutではどうなりますか。
吸ったことを記録すれば、記録はそのまま続きます。1本吸うと新しい72時間の排出が始まり、到達したマイルストーンはすべて到達済みのまま残ります。回復はほとんど下がりません。1本のタバコで何か月もの修復が元に戻ることはないからです。時計はリセットされますが、体の回復はリセットされません。
回復のマイルストーンはどこから来ていますか。
私たちが作ったものではなく、保健機関が発表したタイムラインにもとづいています。マイルストーンはNHSと世界保健機関(WHO)が発表している順序に沿っています。最初の1日で心拍数と血圧が落ち着き、約3日後に呼吸が楽になり、その後の数週間から数か月で血流が良くなり、冠動脈性心疾患のリスクは喫煙者の半分に向かって下がっていきます。機関によって見解が分かれる場合は、いちばん都合のよい数値を選ばず、その違いをそのまま載せています。NHSとWHOはこの半減を約1年としていますが、2020年の米国公衆衛生総監報告書は4〜5年、CDCは3〜6年と推定しています。アプリでは各マイルストーンに出典がついていて、出典を示せないマイルストーンはひとつもありません。
マイルストーンは等間隔に並んでいますか。
いいえ。等間隔に並べるアプリは、事実と違うことを伝えています。実際のマイルストーンは最初の数日に集中し、その後は何年にもわたって間隔が広がっていきます。Burnoutは実際に訪れる時期に沿ってマイルストーンを置くので、最初の1週間は次々と到達し、その後は長い区間が続きます。次のマイルストーンまでの本当の距離も、いつも示します。
Burnoutはダウンロードできますか。
はい。このページのストアのバッジから、それぞれのストアのページに直接移動できます。このサイトの無料ツールは無料のままで、ダウンロードも必要ありません。
アカウントは必要ですか。データはどこに保管されますか。
アカウントはありません。Burnoutには登録もログインもありません。回復の時計はスマホの中で動き、機内モードでも動き続けます。新しいスマホへは、エクスポートとインポートで回復の記録を移せます。ただし、アプリは利用状況の分析データとクラッシュレポートをFirebaseに送ります。その内容はプライバシーポリシーに載っています。このサイトのウェブツールも登録不要です。
このサイトにはどんな無料ツールがありますか。
17のツールがあり、どれも無料で、今日から使えます。ニコチン排出計算ツール、タバコと電子タバコの離脱症状のタイムライン、吸いたい気持ちのカウントダウン、費用の計算ツール、依存度チェックなどです。メールアドレスを求めるものはなく、どれもアプリなしで使えます。
私たちがつくっているほかのアプリ
どれも小さく、ひとつの役目に絞っています。今の目的により合うものがあれば、そちらを使ってください。